オカザキについて

はじめに・・

1948年創業、逗子、葉山で愛されて
1948年創業、逗子、葉山で愛されて

当店では、戦後の混乱が続いていた1948年(昭和23年)、三浦半島の片隅で産声をあげました。

当初は畳表や畳床などの畳材を販売しておりましたが、1958年(昭和33年)、カーテン、カーペットを 中心とするインテリア店を逗子で開店しました。

1958年の岡崎商店の写真

当時はいまだインテリアの黎明期で、オーダーカーテンのご注文件数はそれほど多くありませんでした。

当初の数年間は2代目社長が文字通り女手ひとつで、お客様のお宅の採寸、お見積、カーテン縫製、レールの取り付け、カーペットの施工などを引き受けておりました。

インテリアの販売を開始してすでに半世紀以上が経過しましたが、創業期の最初の数年間に学んだことが大きな幹となり、その後のインテリア販売を豊かに実らせてくれました。


オカザキの歴史写真

高度成長に伴いインテリアの業界は大きく変化しました。
当初はお店のリスクで仕入れたカーテン生地の反を店頭に山積み、お客様に生地を選んでいただき、お店が自前で縫製、お客様のお宅に取付けするのが一般的なインテリアのお店の形でした。
その後、写真つきのカーテン生地カタログが普及し店頭から生地の反が消えました。
カーテン生地の仕入はお客様からご注文頂いた分のみ当用買いすればよくなり在庫リスクがなくなりました。
縫製もカーテン生地の問屋が引き受けてくれるようになり、お店は在庫リスクと縫製作業から開放され、販売、現場採寸、取り付けを引き受ければよくなりました。

 

当店はこのような業界の一般的な動きには乗らず、ある意味で創業期の形を維持するという独自の道を歩んでまいりました。カーテン生地は当店のリスクで産地直送「1反」単位の仕入を中心にしてきました。
カタログ制作費等のさまざまなコストをカットできお安く提供できるからです。その後円高が進み、調達先をヨーロッパからの直輸入に変更できたのも、在庫リスクを引き受け自前で仕入れる長年の経験があったからです。また、あくまで自前の縫製にこだわり縫製工房を開設、拡充し、縫製技術の蓄積をしてきました。

 

手前味噌が許されるのであれば、永年の蓄積に裏打ちされたカーテン縫製技術は業界の最高水準です。当店でも創業期と違い店頭から生地原反の姿は消えました。その代わりに大きなカーテン仕立て上がりサンプルをご用意してあるので より選びやすくなりました。生地の在庫は当店プロセスセンターにある縫製工房そばの棚に在庫されています。

 

もうひとつ創業期と変わらないことがあります。 店頭に日々の生活をちょっと楽しくするインテリア雑貨がお求め安い価格で たくさんご用意してあることです。何卒、ご来店いただき店内をごゆっくりご散策下さい。


ページトップ

      
逗子店:〒249-0006 逗子市逗子6-2-7 TEL 0120-1-8739-1
横須賀店:〒238-0013 横須賀市平成町2-14-13 TEL 0120-18739-3
プロセスセンター:〒249-0006 逗子市逗子5-10-24 TEL 0120-1-8739-5

Copyright(C) 2016.Okazaki All rights Reserved